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いま、日本には、およそ4,500万戸の住宅があります。その住宅が使うエネルギーも、車や工場が使うエネルギーと同じような問題です。まずは、そんな意識を持っていただきたいと思うのです。家に帰ってくると、ついつい習慣で暖房や冷房のスイッチを入れてしまう。そんな住まい方を、家づくりから変えていきたい。太陽と仲良くしてのびのびと暮らしたい。それがOMソーラーの家づくりです。 自然のチカラを利用するための知恵や工夫がいっぱいです。エネルギー問題から自立する家をつくろうという大きなテーマも掲げています。すでに全国で約1万棟のOMソーラーの家が建ちました。 さあ一緒にがんばりましょう。 |
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一棟一棟戸別に性能予測計算を致します。 設計シミュレーション |
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コンクリート(厚さ120mm)打設前 |
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外部断熱時施工なし |
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空気層下地完了 中央部の下地タルキがOM集熱屋根部分です。新鮮な空気が軒先から入って、太陽熱によって瓦棒鉄板の下を通過する空気は、床下に送られたり、排気したり、冷気を取り込んだりする大切な空気の通る道部分です。 |
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瓦棒鉄板葺き工事中 集熱屋根部分は瓦棒葺きで、その上に集熱ガラスを取り付けます。この他の方法に、ユニット化された集熱パネルも準備されております。今回の本屋根は鉄板瓦葺きとなっておりますが、ご希望によって他の方法も選択できます。 |
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集熱ガラス取付 ガラス部分の屋根面は、屋根葺き材との間に半密閉空気層をとり、外気温と風による放熱から遮断し、温室効果によって集熱温度をさらに効率よく高めます。冷気取り入れも同様の思考です。セミテンパガラス 厚さ3.2mm |
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棟ダクト取付 幅広い屋根集熱面からOMハンドリングボックスに集熱空気を集めるための大きい筒が棟ダクトです。水式でなく空気集熱方式のため、水漏れ、凍結の心配がありません。 |
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ハンドリングボックス取付 集熱した空気が棟ダクトに集められ、お客様が設定した室温が、このハンドリングボックスによって空気の流れや風量を、各温度センサーによってコントロールされる仕組みになっています。このとき、ハンドリングボックス内には、空気の送るファン(100ボルト・100ワット)が組み込まれており、必要な風量や工程を自動的に稼動するようになっています。これから、立ち下がり・排気・換気(リターン)のダクトがそれぞれ接続されます。 |
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防湿気密シート施工 OMソーラーの熱収支は集熱と蓄熱を上手に計画し、なおかつ、その地域にあった断熱・気密の計画がされていれば、吹抜のある広々とした空間等でも快適な暮らしが実現できることでしょう。 |
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防湿気密シート施工完了 |
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